『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? はじめてお兄ちゃんパック DL版』の画像・感想まとめ!

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Tinkle Positionが贈る「妹みんなでも~っといちゃらぶしちゃうADV」です!
愛称は『おにキス』『おにキスH』ですよ~
原画:K子氏(お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!)・
桜みさき氏、
シナリオ:大和うみ氏(隣人に壊されていく俺の妻&スピンオフセット)・
大嶌宙氏・東人氏(サンタフル☆サマー)が担当しました!
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平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン
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登場人物
呆れ顔は標準装備? 常識派のしっかり妹 妹口 あさひ (せぐち あさひ)
キスの傾向: 自然派キス
四姉妹の長女。 しっかり者のよくできた妹。
長女として冷静なツッコミ役でいようと頑張ってるけど、お兄ちゃんの巻き起こすラッキースケベに裏でいつもドッキドキ。
昔、ハウスルールについてお兄ちゃんと共に悩んだ経験があり、特別な約束が今のふたりの "普通" を作った様子。
でも、リミットを越えると我を忘れてしまう。大人のキスをし続けたら、お互い好きになり過ぎて日常のキスができなくなってしまい……。
「キスの時も、お兄ちゃんの顔が見たいの。普通の事じゃない?」
CV:橘まお
慈母の心に蕩ける笑顔! いつもニコニコ優しい妹 妹口 まひる (せぐち まひる)
キスの傾向: 待ち受けキス
四姉妹の次女。 笑顔を絶やさず、他を立てて一歩引く大和撫子な妹。
お兄ちゃんと一緒に居るのが一番幸せな時間だけど、自分からは言い出せない奥ゆかしい性格。
しっかりしてそうだけど、実は朝には大変弱い。すぐに我慢をしちゃうけど、お兄ちゃんだけの "我慢をさせない魔法の合言葉" がある。
だけど "魔法の合言葉" をキスするたびに使っていたら、大変なことになってしまい……!?「えと、キス……お兄ちゃんからして欲しい…… 駄目、かな?」
CV:鶴屋春人
思春期真っ盛り! 本音は秘密のツンデレ妹 妹口 やよい (せぐち やよい)
キスの傾向: 凸チュ(突然のチュー)
四姉妹の三女。 自分のハウスルールが特殊なことに最近気づき、キスに躊躇いを感じ始めた思春期妹。
お兄ちゃんとのキスは、拒絶するほどじゃないけど やっぱりどこか引っかかる。
自己矛盾に悩みつつ、お兄ちゃんの凸チュに振り回されている。悩むやよいに、強引にキスを続けるお兄ちゃん。
それが新たなハウスルールのキッカケに !?「ちょっっ!? ……いま凸チュは反則っ……!」
CV:柚原みう
大人のキスはまだ早い? 無邪気で明るいトモダチ妹 妹口 さや (せぐち さや)
キスの傾向: 積極キス
四姉妹の末っ子。 お兄ちゃんとのキスとチューチューアイスが大好きな健康優良快活妹。
お兄ちゃんにひっつきたがりで甘えんぼ、とにかく明るい構ってちゃん。
遠慮も躊躇もなしに、いつでもどこでもいつまでもチュッチュしてくる。お兄ちゃんとのキスは気持ちが良い!
そんなさやは、おクチの性感が人一倍発達している妹だった。「おにいちゃん! ちゅーっ、ちゅちゅっちゅーっ! はーやーくー!」
CV:鈴谷まや
天下無敵のキス魔ママ 妹口 ようこう (せぐち ようこう)
幼く見えて、実は立派な 妹口家の母親。
愛する家族に対してのみ大変なキス魔で、ハウスルールの原点にして頂点。仕事はできるが昼間は寝ていて、めったに部屋から出てこない。
攻略非対象。
『「アイドルマスター シンデレラガールズ』の双葉 杏とは何の関係もありまs(ry
「ジャンル変更パッチ」でお母さんも攻略可能に なりました!
みんなのお兄ちゃん お兄ちゃん
他界した父に代わり妹たちを支えるため、家業を若くして継いでいる。
人並みの学園生活には目もくれず、妹たちの幸せが一番大事なお兄ちゃん。
『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? はじめてお兄ちゃんパック DL版』のストーリィや内容は?
『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』と
ハーレムENDのアフターストーリー『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?』がセットになって登場です!!妹みんなでいちゃらぶしちゃおうっ★☆
【収録作品】
「お兄ちゃん、今日もいっぱいキスしてね」
我が家のハウスルールがおかしい事に気がついたのはまだ子供のころ。
キス魔の母の影響だろうか、四人居る妹たちは日常のおよそ全ての事柄で
俺にキスをねだってくる。「いってらっしゃい」や「おやすみなさい」はもちろん電話やトイレに行く時まで、
家で唯一男の俺に【ちゅっ】としていくのが我が家のルールだ。だがある日、勉強の為に俺だけ部屋を離れに移す事に。
集中する俺に妹たちが毎日夜食を運んでくれる事になったのだが、どの妹が持っていくかでひと騒動。おかげでまたひとつ、妹たちと俺の間に新しいハウスルールが加わってしまう。
『お兄ちゃんと一日何回キスしたかで、お夜食当番を決めます!』
こうしてエスカレートしていく妹とのらぶキス三昧な毎日。
妹とのいちゃらぶちゅっちゅな日常生活、始めてみませんか?◇『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?◇
「お兄ちゃん、も~っといっぱいキスしてね」
妹達全員とより一層仲良くなったあの日から数週間、今日から待望の夏休み。
妹たちが一日中おうちに居る幸せな毎日のスタートだ!お昼はみんなでいちゃいちゃキッス、
キスで選んだお夜食当番は、そのまま今夜のエッチ当番♪妹口家の夏休みは、まだまだ始まったばっかりだ。
『お兄ちゃん、キッスの順はまだですか?』のハーレムENDのアフターストーリー。
もっと、も~っと妹達と一緒に過ごしてみませんか?
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『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? はじめてお兄ちゃんパック DL版』のコメント・レビュー・ネタバレ感想 まとめ
『キッスの準備はまだですか?』 体験版のレビュー・感想
- ※体験版プレイ時間:1時間半※全ルートプレイをすると3時間半 ※エロシーンあり
- ※タブレットプレイ可能
- どんな方に合うか
- 1:ちっぱい娘が好きな人
- 2:イチャラブキッス作品を求めてる人
- 3:妹に囲まれて暮らしたい人
- 4:とにかくキス魔の人
- 究極の妹エロゲ!選択肢の代わりにキスでルートが変わる!!
- 他のエロゲでいうと
- 新ブランドである『Tinkle Position』の処女作である今作は、4人の妹にキスをしまくって、お兄ちゃんと呼ばれる妹×キス三昧なADV!
- 通常のADVと違って『選択肢はすべてキス』!?
- 顔や口にキスする or しない、誰にキスするかなどででストーリーが分岐
- ヒロインによって様々な反応をするのでキスをしてもしなくても可愛い姿が見れちゃう!!
- エッチシーンでも身体や手足にキス!
- ヒロイン全員 "ふくらみかけ"!ちっぱいは正義!!
- エッチシーンではヒロイン視点も搭載
- キスが上達できるスマートフォン用のキスアプリもあり、いつでも妹たちとキスできるぞ!!
- プレイをしていてここまで近親的に清々しいコミュニケーションの一部でキスをするのはなかった
- 『キス』と『妹』というのを本当に巧くマッチさせています
- 呼称や表記も、お兄ちゃんで統一されているのも素晴らしいです!!
- キスクリックシステムは楽しかったですね
- このキスをいかしたポッキーゲームやアーンは画面に近づきたくなる感じでした。これは巧いって思いましたw
- シナリオ面や構成などもおに禁と同じ感じで読みやすくわかりやすい感じになっております
- 立ち絵の演出とかも違和感なくやっておりプレイはしやすかったです
- 立ち絵はけっこう感嘆符なども多いのでそれが気になる人は気になると思いますが自分的には可愛さが倍増されて良かったです
- 絵の面でいうとK子さんやはり流石ロ○巧いです
- 本当のとこ言うと、広瀬さんがSDなので、日常シーンとかで、もっとSDが見たかったなぁ
背景に関しては雰囲気があって良い- キャラはまひる、やよいが本当に気に入りました!!
まひるはニヤニヤしたくなる- やよいはツンデレちゃんですがすごくわかりやすく素晴らしいですw
- とろけ顏もたまらないっすw
- さやも元気娘で良い感じですね!!
- お口磨きシーンむっちゃ悶えましたw
- あさひさんは清純派って感じですねw
- このお漏らしむっちゃ好きですw
- エロも本気で作ってる感じで、いいシチュエーションが多いです
- エロSEとかももっとあったら良かったのになぁ。特にお漏らし系!!!
- 添い寝シーンも多く、全キャラCGあったりなどイチャラブユーザーの欲しいモノをよくわかってる
- BGMがかなり良い感じで、ぜひサントラを作って欲しいですね
- コンフィグやUIですがタブレットにすごい適している
- キスシーンで少し動作が不安定な所以外はシステム面ではあまり気にならないかなぁと
- 企画:8点(妹への愛情が本気でつまった作品。またキスが選択ということで捻った感じも良いですね。)
- 構成:6点(キスでフラグ管理されている。キスシーンがちょこちょこ入るのでそれが気になるかどうか。キスしまくるとルート入る感じかなと。)
- シナリオ:6点(読みやすく良い。変態紳士な感じになっているので本当に良い。)
- ゲームシステム:5点(オート時の動作など欲しい。けっこうフラグ管理も複雑なので既読スキップなども欲しいかなぁと。)
- キャラクター:7点(四姉妹全員キャラ立ちしていてプレイしていてキャラゲーとしても優秀でした!)
- 声優:6点(違和感などもなく自然にプレイできました。)
- 原画:7点(やっぱりK子さんはロリだなと思わせる作品。本当に良い。)
- 塗り:6点(作風に合っている感じで素晴らしい。)
- 背景:6点(古い家屋だったり、骨とう品屋の背景良い。)
- 演出:5点(立ち絵にけっこう感嘆符などがつくのでそれが人によっては違和感出るキス演出は良い。クリックする場所がもっと細かく反応違ったらもっと面白かった。)
- BGM:8点(かなりBGMが良い感じ!!!サントラが欲しくなります。)
- ムービー&主題歌:7点(かなり曲もムービーも良い。)
- エロ:6点(ピー音なし、卑猥語あり、BGVなし、エロSEほぼなし、イチャラブセックスが多い。)
- 良い感じにロ○コニアの戦士たちにはたまらないちっぱい作品になってます
- チュチュペロペロですぞ!!いやまじで!!
『キッスの準備はまだですか?』 製品版の批評・感想
- Win10タブレットに入れて、画面にキッス!
変態紳士の皆さんは、タイトルの様なことをしているようです
よく考えたものだと、そのエロ精神に敬服いたします- 本作品、絵師の方2人で長女・次女、三女・四女と
キャラクターデザインされてる方が、異なります。作品によっては
キャラ絵の違いで違和感ありありの作品もありますが、本作は
違和感無く、ゲームできます。なお通常通り、
4人攻略+ハーレムエンド。全部見ても、おまけが開放されません- 値段が実売六千円以下なら、購入しても損はないと思います
攻略キャラにひたすらキスすれば、攻略可能。ハーレムだけは
攻略ページの世話になりました。特別、上出来というわけでは
ありませんが、タイトルの様な遊び方も出来るので、タブレットを
使った面白い遊び方ができます。★4は、差し上げて良いかな
と思える作品です。タブ持ちなら、貴方も変態紳士の仲間入り!- キス魔の母(ロリキャラ)の決めた家のルールで日常の様々な事で挨拶代わりにキスをするという家庭(父は居ない)との事で、家業の鑑定士の修行に集中する為に、部屋を妹達の住む離れから母屋に移動したので
- 夜食を1日で一番キスを多くした人が持っていく(そのままH出来る)と競争するような流れになっていた
(実際は数では無くて、1日の最後に誰とキスするか選択してその子が来る)- シスコンの兄と、ブラコンの妹達という構図はよくある設定
- キスはマウスでクリックするという仕様で、どうクリックしても場所とか、長さとか、回数とかは変わらず、クリックしなければ「キスしない」という内容のようだ
- 妹は4人とも第一印象で容姿は可愛いので期待で声優も悪くなさそう、個性は「幼めで」あまあま」な似たような個性なので物足りない
- 最初はキス=クリックがとてつもなく多すぎて邪魔に感じるが、個別に入った辺りから回数が丁度良くなってくる
- 妹作品は妹大事と言いながら、危険な外でやったり公共の場でする作品が多いが、本作は基本家の中でしかしないのでそこは良かった
- 折角、家族でキスしまくると言う馬鹿なテーマで楽しそうなのに、真面目な方向性でストーリーを書こうとしているから、楽しさにブレーキが掛っていている気がする
- 初Hが、相互に意思を確認して、ヒロインを選んだルート固定後なのはガッカリした。ヒロインを選ぶ前に全員とやらせて貰いたい・・・・ルートに入ると他の子は影が薄くなり、キスも減ってくるし・・・・
- 各ルートは「極小トラブル」-「H三昧」-「トラブル」の流れで、Hーンの連続をトラブルで挟み込んでいる形で、抜きゲーらしくストーリーは全くの皆無だった
- ルートの評価は
やよい>まひる=さや>>あさひ- [ハーレム]
夜の当番を選ぶ「最初の選択」で横にスクロールさせて全員を選ぶとこのルートになる。このゲームのヒロイン達は全員共有したい願望が有るから、ここがメインと言える- 肝心のルートは特に問題は無いし、よくあるHシーンのみでは無くて、ちゃんと、日常も描かれていたのは良かったが。無難で、特に何か素晴らしいような事は無かった。まあこんなものだろう
- 限定ものじゃなくていいぞ!
特典といってもはがきくらいのプロマイド・・・それ以外は完璧(プロマイドでも喜んでたのが俺)
- 妹ものいちゃラブヌキゲーです
- ハウスルールでキスが挨拶な上、キス回数でその日の夜一緒に過ごす妹が決まるので、長い人生で初めて「キスを迫られるのを拒否する」という贅沢に
- 拒否すると、毎回妹が悲しそうでこっちも切なくなる場面を味わえます
- 妹達はひたすら可愛く、常にキスにもドキドキしますのでヌキゲーとして正しいシナリオ
- 妹を何より優先の妹好きの鏡のような兄なので、プレイしてて嫌なところはなく、ひたすらエロく可愛く癒されます
- 妹達の個性も皆しっかり出てて各ルート楽しめました
- CGは、あさひ19枚
- まひる19枚
- やよい19枚
- さや19枚
- ハーレム14枚の合計90枚
- うちエロいな‥てCGは60枚~70枚なので枚数はまずまず
- 妹達はもちろん、母も可愛い(攻略負荷)キスだらけの日常パートは文句なしですが、エッチシーン時
- キスゲーだけに、エロシーン会話的には頻繁にキスしてるんですが、一枚絵自体にキスシーンがなく、体のカットイン(悪くはないんですけどね‥)よりできれば、差し分で良いので一枚絵でもキスしながらエッチシーンも見たいかも(騎乗位)とかキスシーン差分いけそうな気が‥
- エッチシーン登録は、ヒロイン各7シーン+ハーレム7シーンの合計35シーン
- ヌキゲーにしては少な目な気がしますが、なんせ、日常からキス
- しかもキスのリアクションがみんな個性あるし変化もあって可愛いく、すげぇ妹達の事愛しくなってるので、初めてのエッチから、アナルなどややハードまで(‥ていうか別にアナルまでいらんのに‥)エッチに楽しめます
- ハーレムも完備で誰のキスを遠慮すべきか悩んだ貴方も終わり良ければ全てハーレム♪疲れた心を妹達に癒されました
- ちなみに、おいらは待ち受けキスな次女が好き‥
- ・回想35枠(あさひ7、まひる7、やよい7、さや7、ハーレム7)
・おまけ12枠(OPED再生、クリエイターコメント)
・CG90枚(あさひ19、まひる19、やよい19、さや19、ハーレム14)※差分含まず- CG:○(良好)
CV:◎(キャラクターにピッタリの声・演技だったと思う)
シチュ:○(ほんのり変態チックなものも)
テキスト:○(読みやすさを感じさせつつもしっかり長かったかな)- 【良かった点】
(1)エロ
尺はジャンル込みで普通~ちょい長、卑語は無音修正でおち○ちん等
アへ顔は無し、CG差分はHCGだと8~9枚が多いかな。アナルモザイクなし
Hシーンの半数は連戦タイプ、キスした所にハートマークが出る演出や吐息演出もグッドでした
体感のボリュームは数字以上に感じる ハードさとは無縁ですが、皆にバレるかもな場所やタイミングでのエッチ等ちょっぴり変態チックなドキドキはありますね
中でもおへそにキッスで感じちゃうまひるちゃんが妙にツボに嵌りました- 一番は「相互に相手を気遣う、気持ち良くしてあげたい」という気持ちが根底にあり、それをどのHシーンであっても実際に行動にうつす所が見ていてほっこりします
経験は無いけどお口でご奉仕だったり、お兄ちゃん/○○のリクエストなら叶えてあげたい、お年頃なのでちょっとやり過ぎてしまうこともありますがそれも含めて
シチュエーションを切り取って言葉にすると伝わり辛いですが、それまでの日常の積み重ねもあり信頼と愛情がセックスの良さを感じさせてくれる
照れたり恥ずかしがったりして赤く染まっている顔が超可愛い!
ハーレムルートにおいては更に「妹同士」のそれが加わるので見応え十分、そんな雰囲気が大好きです
Hシーンでも(口同士・専用CGに切り替わり有りに限ると回数はかなり減りますが)キスがあったのも○
キスCGが主観タイプということもあり、Hシーンで主人公の顔は殆ど出てきません- (2)キャラクター
妹達は皆主人公の事が大好きですが、お兄ちゃんもまた同じ様に妹達を愛しています
時々挟まれる過去話や体を張って妹最優先に行動するなど、そういう部分をずーっと見てきて、その愛情を受け続けていればそれは好きになるのも当然の流れだなあと
妹達同士も単純に血が繋がっているだけではない仲の良さが会話の中から感じられます
考え方は似ていてもどう行動するかは真逆という違いはありますし、コンプレックスを感じている部分がゼロではありませんが、その上で仲良し姉妹(兄妹)なんですよね
そういうエピソードが散りばめられているので、とても自然に
許容度に違いこそあれ、自分以外の娘ともエッチしていいよって言えるのは血の繋がりがある上でお互いの気持ちをちゃんと理解していて信頼あればこそ
主人公の愛情もちゃんと妹達には伝わってる(お弁当のおかずがみんなの好きなもののローテーションとか)- ○あさひ
妹でもあり長女でもある、そんな2つの面が見え隠れして1粒で2度美味しい
兄の事も妹の事もちゃーんと見ている普段のしっかりものな姿と照れてる時のギャップがたまらない
ごく稀にむくれてるときも可愛いの!ついついニヤけてしまう
橘まおさんボイスもピッタリでした、好きだよって言葉の破壊力- ○まひる
優しさや気配りがとても自然で上手、奥ゆかしくて健気でああもう!甘いものいっぱい食べさせてあげたい
それだけに我慢や遠慮してしまう事もあるけどお兄ちゃんがしっかり気づいてくれる
朝に超弱い所もまた愛らしい、鶴屋春人さんの声のイメージがちょっと変わった 照れてる時に頬に添えられた手がとても可愛い…抱きしめたい- ○やよい
主人公の事が大好きだけど素直になりきれないお年頃、(食べ物関係では特に)ちょっとチョロい所も可愛い
基本的にお兄さんと呼ぶ中、ポロッとお兄ちゃんって呼んでしまう所、何時しかお兄ちゃんが基本になる変化が見所です
自分に厳しかったり、人の為に何かが出きる優しさもありますしね
柚原みうさんは私の中で「らぶらぶらいふ」の桜さんのイメージが強いのですが、こういったキャラクターも良いですね- ○さや
好奇心旺盛でいつも元気いっぱい、そして素直
主人公も言っていましたが可愛くお願い♪されたらちょっと断れない
一番年下ですが自分なりの考えを持っていて、見ている所はしっかり見ているんですよね、将来大物になりそう
鈴谷まやさんの無邪気さを感じさせる演技がとても良かった- 妹だけが持てる最強の殺し文句「お兄ちゃん(兄さん)」に愛情表現であるキス
何回お兄ちゃん♪って呼んでくれるのか、何回キッスがあったのか数えました- 条件は以下の通り
・100%手動
・おに…っ、お…ちゃ…といった補完してもお兄ちゃんと判断できなさそうなものはノーカウント
・おに…ちゃ…っ(ん)、おにひひゃんといったものはその他としてカウント
・キスの際にお兄ちゃんとボイスが流れる場合もありますが、テキストで確認されたもののみを対象とする
・キスは基本的にハートマークが浮き出た場合にカウント、場合によっては1度で2回以上のケースもある(テキストで説明されているだけの場合は除く)
・選択肢によるもの(コンフィグで設定した場合選択肢がでる場合)以外のキスは口以外のケースもある(足とか胸とか)
重複は無いはずですが、それでもゲームの進め方や数え方、カウントミスによってある程度の誤差が生じる事を前提としたものであることをご了承下さい- あさひ:
お兄ちゃん619回+兄さん1回+その他78回:合計697回
キス@選択肢50回+それ以外日常68回+Hシーン90回:合計208回- まひる
お兄ちゃん689回+その他22回:合計711回
キス@選択肢50回+それ以外日常68回+Hシーン76回=合計194回- やよい
お兄ちゃん340回+兄さん131回+その他12回:合計483回
キス@選択肢47回+それ以外日常70回+Hシーン35回:合計152回- さや
お兄ちゃん511回+その他40回:551回
キス@選択肢44回+それ以外日常114回+Hシーン36回:合計194回- 4人全員で
お兄ちゃん:8回- お兄ちゃん系のワード:697+711+484+551+8=2451回
キス:208+194+152+194=748回(選択肢のみ&口同士に限るなら約200回)- <おまけ>
ようこう(母)
お兄ちゃん:75回
キス:10回- 女子1:お兄さん等28回
女子2:お兄さん1回- あーんの回数:あさひ3、まひる4、やよい2、さや2
- やよいは照れ隠しで他の娘たちよりも兄さん/お兄ちゃんと言えない場面が多かった(共通や中盤までは兄さん中心、逆に個別やハーレムはほぼ全てお兄ちゃん)、まひるやあさひは1ワード複数こそ余り無いものの文頭や語尾に高確率で出てきたり、さやはお兄ちゃんと出会えた際に1ワード複数回で喜びを爆発させてる印象が強かった
実はプレイしていて数的にはさやが圧倒的なのかなと思ったんですが、まひるとあさひが個別ルート特にHシーンでかなり増えましたね
お遊びレベルの調査ですが、プレイ後にこうして纏めると感じた事がそのまま現れている気がします
2000回以上のお兄ちゃんと(口同士に限っても)約200回のキスで幸せになれる- (3)細かい拘り
○お風呂上り(就寝前など)専用立ち絵
髪の結い方や髪飾りの有無など、お風呂上り仕様なのが嬉しいし、地味に珍しい
○CG<添い寝およびキス(あーん)>
完全主観CGなだけでなく、「キス」がタイトルにもあるとおり重要な要素の一つなので見せ方も工夫されていました
何度も見る事になる為、物語の進行具合(妹達との親密度)に応じて表情や反応が違うことは勿論、キスの際に流れるボイスも何段階も用意。Hな時はまた別のCGも
添い寝に関してもどんなに気まずくても自然に一緒に寝ますし、そういった時にしか出来ないお話もありますよね
事後のピロートークとは少し違いますし短いやりとりですがとても大切な時間。寝方一つとっても性格が出ている気がします
○回想とCG
4姉妹が皆同じ数。皆平等といったニュアンスの言葉はゲーム中何度も出てくるのでそこで差がついていては説得力が薄れてしまいますから
○ハーレム
組合せはあさひ&まひる、やよい&さや、全員での3パターンですが、選んだ選択肢によって(2人の中で)どちらが主人公と初Hするのかが違ってきたりと細かい
どちらのパターンも有り得るなあと思える所がこの作品の強い部分
ボリュームも個別には流石に負けてしまうが一つのルートと呼ぶに相応しいボリューム
○キスの際等に浮き出るハートマーク
重要イベントの時は大き目のサイズ- (4)システム・その他
クイックジャンプ機能はとても嬉しい、ロードした所から以前のログをかなり遡れるのでセーブしたいと思ってうっかりクリックしてしまっても安心
中の方が共通しているとはいえメーカーが違うのであえて名前は出しませんがあの作品ではバックログがロード時に消えてしまっていたのでこれで完璧になりました
BGM含めた音楽全般も好きだったりします、流しながらこの感想を書きましたし- 【気になった点】
(1)エロ
出来れば卑語無修正がいいなあという願望はさておき、ちゃんとエロかったし抜きという意味でも一定以上のレベルにある
(趣味的な部分が大きいですが)可愛すぎて何か頑張る姿を見ているだけで半分くらい満足してしまったり。物凄くいけないことをしている気分になるんですよね- 【まとめ】
物語的な山場や気持ちがすれ違う事はあれど、一定以上にシリアス・ダークな展開には「絶対」にならない・ハッピーエンドが約束されているという安心感がある
その作品を購入すると決断する層の多くが求めるであろうものを理解して製作している・期待に応えてくれるクリエイター・メーカーさんの作品は強い
当然合わない人も居るだろうが、癒され具合ではかなりの水準にあると思うし、好きな人にはスマッシュヒットとなるだろう
- 妹ゲー
A 日常の描写の丁寧さが、妹に説得力を持たせています
A それ以外のなんだと
A THE妹ゲー- 3P以上バンザイ
A ハーレム√バンザイ- 一緒にお風呂♪
A お風呂シーンはやたら豊富- 家族っていいなぁ
A こんな妹が欲しかった- もう俺はダメかもしれない(恍惚)
- 可愛い妹+癒し+妹視点のエロシーン=大満足
- 「はいはいwwロリコン御用達のいつものやつねw妹キチにはいいんじゃないのwまあとりあえずやるけどね」からのプレイ後「こういうのもいいんじゃない?」と納得してしまう、そんなゲームだった
- 妹好きなら神ゲーヒロイン全員可愛い。キッスシステム個別入ってからは少なくなるけどかなり良かった
- CG90枚HCG63枚、抜きゲのフルプライスと考えればエロのコスパが悪いです、ただ各ヒロインのロリ声と構図はとても良いのでコスパの悪さに目を瞑れるなら良い抜きゲです、ちなみに私は目を瞑れない人間なので此処のは多分二度と買いません
- 妹はやっぱり素晴らしい存在なのだと再確認しました。大変可愛らしい作品です
- 妹好き以外に対しても破壊力抜群
- ・まとめ
- ヒロインの妹達はオーソドックスで捻りのないキャラだったが、膨らみかけという拘りの感じられるヴィジュアルや、完璧なまでにマッチした声優を起用することにより、ケレン味無しに妹としての魅力を感じられるヒロインだった
ストーリーは、共通の時点では妹と兄の一対一のイベントは不満を感じない程度にあったのだが、一度肉体関係を持ってしまうと、日常イベントが皆無になり、抜きゲーみたいになってしまうのが残念だった。また、ヒロイン揃っての共通ルートらしいイベントが少なかったのも残念だったが、恋人ではなく、あくまでも兄と妹という関係を最後まで維持していたのは素晴らしかった
Hシーンもオーソドックスなものがほとんどだったが、尺がしっかりしていたので、妹好きならオカズとして使えるクオリティだった
細かな部分までしっかりと作られていて、制作陣の情熱を大いに感じられる作品だったが、同時にHシーンの妹視点切り替えモードを筆頭に、強みを活かしきれていない部分がも散見された- ・姉萌えを妹萌えに宗旨替えさせる破壊力
- 本作のヒロインは四人とも妹の上に、肉体も歳相応のふくらみかけという、完璧にロリコンとか妹萌え向けで、どちらかというと、年上とかお姉さんっぽいキャラの方が好きな自分のような人間には、全くもってオススメできないジャンルとなっている
それでも、こういうコンセプトが明確だったり、しっかりとした拘りが感じられる作品は面白いことが多いので、ダメ元(好みに合わない)を覚悟の上でのプレイだったのだが、見事にドハマリしてしまった
ヒロインに妹としての魅力をしっかりと感じることが出来、妹達との生活は現実世界での出来事を一時忘れさせてくれるだけの破壊力があった- ・恋人ではなく、あくまでも兄妹
- 本作のように妹に焦点を絞った作品ではなくても、普通の萌えゲーでヒロインの一人として妹が登場するのは珍しくはないが、個別ルートに入ってしまうと恋人っぽさが前面に出てしまい、妹というよりは同居している恋人みたいになってしまうヒロインは、残念ながら多いのが現状だと思う
翻って本作では、個別ルートに入って主人公と肉体関係を持った後も、ヒロインはしっかりと妹のままとなっている
事実、シナリオ中でもその辺りは言及されていて、「恋人かどうかと言えば、また違うかとも思う。恋人という関係は終わってしまう事があるけれど、俺達の血の繋がりは消えないのだから。兄弟のまま、行くところまで行った」とか、「(普通は兄妹でキスしたりしないけど)よそはよそ、うちはうち」というような台詞があるし、むしろ肉体関係を持った後も、兄妹であることを強調するような展開や言動が多かった
また、恋人になるわけではない=他のヒロインを振る必要がなく、主人公とルートヒロインの関係としては、肉体関係を持ったけども、他の姉妹と関係を持つのも容認という状態となる- ヒロインも"妹らしさ"がしっかりと出ており、魅力的なヒロインとなっていた
長女の「あさひ」は、妹であると同時に4人姉妹の姉のため、妹らしさと姉らしさが同居しているヒロインで、下の妹達の面倒を見るという役割が主人公と似ているためか、主人公との関係が兄妹としてだけでなく、一番関係が長いからこその幼馴染感や、夫婦感もあるキャラクターで、逆に兄の方がふざけて、あさひが「もう仕方ないなぁ」みたいな反応をするシーンもあって、年の近い兄妹の理想的な関係だと思った
次女の「まひる」は、健気というのか、兄や他の姉妹に迷惑をかけたり負担になったりしないようについ遠慮してしまうのだが、兄はそれを察して甘えさせてやるというのが非常に良かった
三女の「やよい」は、反抗期なのかツンデレっぽいキャラで、ハウスルールであるキスに対して拒否反応(本心では嫌がっていない)を見せるのだが、キスされてしまうと照れて真っ赤になるというツンデレの鑑みたいなヒロインだった
大人ぶって「兄さん」と呼びつつも、テンパったりすると「お兄ちゃん」呼びになり、また、個別ルートに入って兄と一度Hした後は、大人ぶるのをやめて「お兄ちゃん」呼びがデフォルトになるのも、ベタだが良かった
四女の「さや」は、甘え上手で天真爛漫な末っ子らしさ満点で、猫のような勝手気ままさで周りを振り回すのだが、その天真爛漫さ故にそれが愛嬌になるようなキャラだった
やよいとのコンビも抜群で、他人同士だと合わないであろう組み合わせなのに、やよいにとっては唯一の妹ということもあって、お姉さんぶろうとしたり、思春期特有のツンツンさが鳴りを潜めたりというのが面白かった- 主人公は名前を任意で変更できるタイプなのだが、デフォルトはまさかの「お兄ちゃん」である
普通は名前を変更できることと引き換えに、二人称を"君"だの"あなた"だのでごまかす必要があるため、違和感のあることが多い名前変更システムだが、ヒロイン全員が妹の本作との相性は抜群で、違和感は全く無かった
妹達の主人公の呼称も基本的には「お兄ちゃん」で、上述のように、背伸びしたい年頃のやよいだけは頑張って「兄さん」と呼ぼうとしているが、テンパった時や、彼女のルートで肉体関係を持った後は他ヒロイン同様に「お兄ちゃん」呼びになるので、本作のヒロインの兄に対する呼称は非常にオーソドックスと言え、個人的にはキャラ付けのために奇をてらった呼び方をしないのが良かった
母親も主人公のことを「お兄ちゃん」と呼ぶが、妹のいる家庭では珍しくないことだろうし、妹以上に小柄なので、こちらも違和感は無かった
ちなみに、母親も名前は無く(一応存在するがプレイ中に気づかないレベル)、名前の欄には「母」と書かれるだけである。妹以外に興味なさすぎだろこのメーカー
主人公は学生ではなく一応は社会人という設定だが、他の社会人の主人公と比べると、学園には進学せず家業(骨董屋)を継いだという背景のため、比較的学園モノの主人公に近い年齢なのではないかと感じた
主人公を学園生という設定にしたところで、妹とは同じ学園では無いのだから、余分な背景CGやテキストは労力の無駄遣いだしカットしちまえみたいな心意気は素晴らしいと思う
また、骨董屋は自宅も兼用しているため、物語のほぼ全てが自宅でのシーンとなっている- タイトルからもわかるように、本作はキスがストーリー上で非常に重要な役割を占める作品で、選択肢もどの妹に何回"唇"にキスしたかで選ぶシステムとなっている
挨拶代わりにキスをするというハウスルールで、おはようのキスに始まり、行ってきますやただいま、おやすみの挨拶のキスだけでなく、キスしたくなればいつしてもOKという素晴らしいハウスルールとなっている
余談だが、同性間ではキスをする必要は無いので、妹同士のキスするシーンは基本的には無しである
また、キスをしないを選択しても、あくまでも唇にキスをしないだけで、頬やおでこにキスをするという展開になるので、キスを心待ちにしているヒロインを袖にしても良心が痛まない展開になっているのが良かった- ・LOVE my sister's
- 本作のCG枚数な全部で90枚と、フルプライスとしてもちょっとだけ多めの枚数となっている
基本的にはハイクオリティで、原画、塗り共に非常に良かったし、ヒロインが4人共膨らみかけなのもポイントが高いと思う
ただ、男性器のサイズに大きなバラつきがあり、ヒドイのだとヒロインの顔より大きく、最早グロいと言っても過言ではないレベルのものもあった
原画の担当は二人で、あさひとまひるの方は全く問題無かったのだが、やよいとさやの方は男性器の見た目に大きなバラつきがあり、違和感があった
良かった点は全ヒロインに添い寝CGと、膝枕(するorされる)かそれに類するCGが用意されていたことだった
主人公は殆ど写ることはないが、前髪で目が隠れているタイプなので写ったとしても気にならないと思う、LOVE my sister'sと書いてるTシャツを除けば。そのTシャツ何処で売ってるんですか- ・色々と勿体無い妹視点モード
- Hシーンは全部で35回で、各ヒロイン毎に7回とハーレムも7回とヒロインの扱いはCGの配分も含めて完全にイーブンとなっている
尺は少し長めで、ほとんどの場合は前戯→本番、あるいは本番→後戯みたいな流れになっている
猥語修正はありで、音が途切れるタイプだが、一瞬だけなので違和感は殆ど無かった
ハーレムシーンは"あさひ&まひる"と"やよい&さや"がそれぞれ2回ずつに、5Pが3回となっていて、正直なところ、何故3Pの組み合わせは固定なのか!と言いたい
本作の変わっている点としては、BGVだけでなく効果音も無いことで、冷静に考えてみれば音なんて出ない射精はともかく、クチュクチュとかパンパンみたいな効果音も無いので、物足りないと感じる人もいるかもしれない
全員膨らみかけで、さやに至っては生理すら来てないみたいな発言のあるヒロイン達だが、性的なことに関しては少なくとも保健体育程度には知っているので、見た目はともかく、無知なヒロインに性的なことを教えるみたいなロリコン向け(?)の展開は無かった
ただ、さやに関しては、性的なことにに対する羞恥心は他ヒロインより少なく、一番幼いのに一番チャレンジャーだと感じた
ストーリー中で必然的にキスの多い本作だが、Hシーン中でもキスが多めとなっていて、場合によっては唇だけでなく、体中をキスして性感帯を調べたりする場面もあった
アナルセックスはヒロイン毎に1回ずつあり、また、ヒロインがH中におもらしをする場面も多めだったが、強調はされていなかった- 本作のHシーンには公式HPでも書いてあるように、妹視点切り替えモードなるものがある
プレイ中に妹視点にどうやって切り替えるの?となって色々試してみたが、プレイ中には変更が出来ず、切り替えが出来るのはシーン回想モードだけとなっている
公式HPに書いてあるとおりに、単純なテキスト差分ではなく、妹の心の声がフルボイスで聞けるという、単なるクリア後のオマケと言ってしまうには勿体無いほどの出来だった
また、結構凝っていて、例えば妹にお目覚めフェラをされるシーンでは、主人公視点の場合では、目が覚めたらいきなりフェラされていたとうい状況から始まるのだが、妹視点の場合は寝ている兄が勃起しているのを見かける所から始まったりと、単に心の声を挿入するだけじゃなく、ちょっとしたギミックがあるのも面白かった
また、ストーリー中で唯一の主人公のことをどう思っているのかを直接垣間見れる機会でもあり、ストーリー上でも重要な要素となっている
総じて、結構重要な上に、一度で二度美味しいと言えるほどに凝っている妹視点だが、目立たなすぎて勿体無いと感じた
いくら凝っているとはいえ、とてもクリア後に全部を見る気にはならず、自分の場合はプレイ終了後に試しに数シーン見てみただけで終了してしまったので、せっかくボイスまで用意したんだし、これなら本編に上手いこと妹視点と兄視点を纏めてくれたほうが嬉しかったし、制作側もせっかく作ったのに、多くの妹視点のシーンを見てもらえないまま終了というのは損していると思った- ・憧れのキスは?
- 本作のコンフィグは設定したいと思うような項目は一通り設定できるようになっていて、ウィンドウサイズも可変で、選択肢ジャンプ、及びバックログジャンプ機能も用意されていた
キス自体は、妹にキスする場面で唇の周りをクリックすれば唇にキス、それ以外だと唇にはキスをしないを選んだことになる(標準的な選択肢タイプにも変更可能)のだが、クリックで読み進めていると勢い余ってそのままキスすることも結構あり、優れているUIデザインとは言えないものだったが、バックジャンプ機能があるので、大きな問題ではなかった
選択肢=キスの本作では、数にすると夥しい量の選択肢があることになり、共通ルートだけで100位上の選択肢があることになる
攻略はルートに入りたいヒロインにキスを多くするか、ハーレムに入るなら全部キスすれば良いだけなので簡単だが、キスが多すぎるお陰で、選択肢ジャンプがまともに機能せず、二周目以降は共通ルートがちょっと面倒だった
作品のコンセプトでもあるので、どうしようもない部分もあるとは思うが、ルート分岐にカウントされない、キスをするまで無限ループになるキス選択肢は選択肢スキップでは飛ばせても良かったんじゃないかと思う
余談だが、選択肢スキップ機能を使っていると、キス→ジャンプ→キス・・・と延々と続くのがちょっと面白かった
それ以外でも、制作陣のキスに対する情熱は尋常ではなく、エンドロールで制作に関わった一人ひとりに憧れのキスについてのアンケート結果が載せられている
グラフィッカーやプログラマーのようなスタッフだけでなく、声優や、果てはOPやEDの作詞者や歌手にまでアンケートを取っているという徹底ぶりで、エンドロールまでしっかりと楽しめるように作られているのは素晴らしかった- 本作でかなり変わった機能というか、初めて見かけた機能として、エクストラコードを入力してオマケコンテンツ(声優のオーディオコメンタリーとか、各ヒロインのEDロール)を解放というのがあるのだが、このコードの入手法がかなり変わっていて、それぞれの声優やスタッフのブログやツイッターに1つずつ掲載されているという仕様となっている
例えば、あさひの声優である橘まおさんのオーディオコメンタリーが聞きたければ、橘まおさんのツイッターかブログで、ひらがな4文字のコードを見つける必要がある
絶対に必要な、シーン回想数的には本作の五分の一を占めるハーレムの解放コードだけは公式HPのトップにあるのが救いだが、それ以外のコードは見つけるのが結構大変で、オーディオコメンタリーのコードだけは探したが、全部コンプリートするとなると、自分の場合はGoogleで単純に検索するだけでは見つからなかった
最初の2,3個を探している内は面白かったが、10以上もあるコードを探すのは流石に面倒だったので、数がもっと少なければ楽しめる要素になり得たと思う
Hシーンの妹視点もそうだが、TinklePositionはせっかく作ったものをわざわざ隠すのが好きなのだろうか・・・- 4人は幸せなキスをして終了
- おに禁スタッフで構成されているということですが、おに禁やったことなかったので
事前知識はなくズブの素人感ですがなかなかよかったですね。宣伝のちんあなごも可愛かった
かくいう自分はやよいとさやの2大看板ロリ妹に釣られて買ったんですが
正直、昨今のキャラゲーにそこまでの期待はしてなかっただけ、
ストーリーゲーとかそういうんじゃないにしろキャラデザインは良いので
きっと気に入るくらいの確信はありました- 新規ブランドにも関わらず欠点らしい欠点はなく
他ゲーと一緒に出来る片手間で丁度良さもあり俺的にはほぼ満足してます- 選択肢が面倒ではないか?初見に思ったことですが、
全員の中で誰を選ぶか以外の部分でのキスは
キスしようがしまいが√に入れるところは良かった- このゲームのスローガン?として【お兄ちゃんならすべての妹を愛せよ】というものがあり
まず、キスをしないっていう選択肢を選んでしまったら
キスされなかった子がすんげーかわいそうになってしまって心を痛めてしまいました
ですから最初は不安しかなかったんですが、1人終わったら選択肢はあってないようなもので
そこからは各√に触れてしまうんですが
コミュニケーションとして妹にキスをしているんですね。さや√で言っていたように
兄妹は不仲なのはコミュニケーションが足りてないだけなんですよ。だからキスをするんだみたいな
そういったところからまずは選択肢の意味がわかってない人はさや√からやって欲しいですね- とにかく、さや√はエロ過ぎてだめ
一番したの妹のクセにエッチすぎる
あーだめだめ- やよい√は無駄に(?)シナリオが良かったです
Hシーンでも大いに笑わしてもらった
ちんぽには勝てなかった
積極的になったやよいはエロエロでしたね- あさひはどちらかというと平凡でしたが、便所セックスや他の妹たちと隠れてセックスしての申し訳なさが
全面に出ていてつらかった分、やよい√を先にやっていると家族全員にバラしていたので
この2人は完全に逆ベクトルでした- まひる√ですが唯一骨董品屋っていう設定に触れてましたねw
あんまりこの設定意味ないんじゃないの?って正直思ってましたが
なんとか回収していきましたね!やったぜ- ハーレム√は私個人としてはそこまでHに感じなかったんですが
やよいとさやのときだけお兄ちゃんのちんこが全力勃起して
あさひとやよいのときにチンコのサイズが戻るという、やっぱりお兄ちゃんってロリコン・・・?- 大いに楽しませてもらいました
無事にブランド継続したということもあって次回作にも期待してます
あなごちゃんがんばって!- 絵26+文22+音21+他24 カーソルをセンターに入れてキッス、カーソルをセンターに入れてキッス、カーソルをセンターに入れてキッス
- ほんとに、ふざけたブランド名からは、想像もできない程、丁寧に作られている作品
でした- なんと言いましょうか、かつてのRUNE中期から後期にあった、牧歌的な雰囲気に似た
ものを感じました
さしずめ、お母さんのボイスがまきいづみだったら……あー
残念ながら、たぬきそふとでは、キャラ属性やシチュエーションなど、欲望に素直す
ぎてセーブが効いてない感じですもの
キャラの魅力ありきの萌えじゃろうに、ちょっとくらいそういうエピソードが書けん
のか、たぬきよ- **シナリオ雑感
全体的に、兄妹というか家族だからこそ、キャラの関係性とかを説明しすぎたりしな
いことで、無粋にならないような配慮がテキストから感じられました- *まひる
キスする時、ほっぺを両手で包み込むのが好きという設定を、フェラシーンやエッチ
シーンでも活用してたのが良いですね
自分の思いを我慢して押し殺しちゃう聞き分けの良い子なので、ちゃんと言いたいこ
とは我慢しないように諭してあげたり
誰だって些細な我儘くらい言っていいのでしょうけど、すぐに自分が我慢すればいい
んだって思っちゃうこの子には、普通の人より強い罪悪感が伴うのでしょう
まあ、だからお兄ちゃんとの約束っていう、我儘を言っていい理由を与えてあげる
シナリオのオチとしても、ベタな留学する/しない問題に対して、わりと強引なオチ
にも感じるんですけど、まひるとの約束を逆手に取って、お兄ちゃんは妹がいない生
活なんて我慢できないから留学しないっていう理由付けは、妙にストンと腑に落ちた
気がしました- *さや
末っ子らしく明るくて奔放な子だけど、さみしがり屋で他人に嫌われることにちょっ
と臆病
前の学校のクラス替えで、仲の良かった友達と違うクラスになって……っていう、エ
ピソードも、そういう伏線なんでしょう
だから押しの強い女の子の友達の我儘を断りきれなくて、でももしかしたらお兄ちゃ
んが盗られちゃうかもしれないって嫉妬したり
>>
「全世界のお兄ちゃんは、シスコンで当たり前なんだーーーっ!!」
<<
もうこの台詞のインパクトで薄まりがちだけど、その後の臆病な自分を克服するよう
なやり取りが本ルートのキモだったわけだね
>>
「……さや、自分の思ったように言えばいいんだよ」
さやはしばらく考えた後、友達に『ごめん』と謝った
<<- *あさひ
妹としての自分と、女としての自分との間で、シーソーする好きという気持ち
『特別なキス』をすることで幸せになることと、『特別なキス』をすることで罪悪感
を感じてしまうこと
そういうテーマだけに、あさひルートには『あーん』で間接キスを盛り込んでる辺り
も、よく考えられてるなぁと
でも、「大好きな人達とするキスに一番も二番もない」っていう、ある意味ハーレム
ゲーとは斯くあるべしとも言える大原則に帰着する
>>
「いつか、ね……家族みんなと分け隔てなくエッチしあえるほど仲のいい家族になれ
たらいいなって思うんだ」
<<
せやな- *やよい
くそっ! くそっ!
なんで、こんなにベタなツンデレチョロインに萌えてしまうんだ! ばかやろー!
「食べないもんっ……」じゃねーよ!
んまぁ、これもハーレムモノなら、通るべくして通るテーマの嫉妬の問題
正直、まひるルートやあさひルートみたいな、すっきりと腑に落ちるような、筋道を
立てたオチではなかったようで、若干、力技な気もするのだけど、瞬間最大風速系の
盛り上がりがあるオチでしたね- **特に感心したゲームデザイン
エンジンはあかべぇ系でお馴染みのワムソフト版吉里吉里
インターフェイスのアイコン類が大きめだったり、キスのクリックアクションからし
てタッチパネルでの操作を意識しているようです
(画面の前のお兄ちゃんは、タッチパネル越しに本当にキスしてもいいのよ?)- 普通の一枚絵より大きなサイズのCGで、画面をスクロールさせたりするような演出が
あります
例えば、主人公目線のアングルで騎乗位シーンを縦長のCGで描けば、接合部とヒロイ
ンの表情を、あえて別々に見せることが出来ます
AVなんかではよく見られるカメラワークですが、これは主人公の視点から見た景色と
して、主人公とヒロインの距離感がリアルで、エッチに臨場感が増し、効果的な演出
だと思います- 今、モニターの前で、ご自身のムスコを見下ろしてみてください
モニターの文字が読めますか?- そんなわけで、あえて別々に見せるというのは、臨場感が出るのだと思います
- そして、それを大きなサイズのCGで描き、スクロールさせることで単純に視線の移動
を表現できたり、イキ顔→接合部→笑顔といった風なストーリー性のある見せ方など
も演出出来るでしょう- 個人的に、このような分割して見せることを前提とした大きなCGを『多段ぶち抜き』
などと呼んでいます。(業界に共通した呼称があれば、おせーてください)
これは、漫画でコマ割りを無視して、大きな絵を入れることを『ぶち抜き』などと言
うことから連想したものです。(コマが三つなら『三段ぶち抜き』とか)- 本作の場合も、そういった『多段ぶち抜き』を使っていますが、特定のエッチシーン
を狙ったものではありません
本作で使われているのは、全裸で寝そべっているヒロインのCGであり、まるで解像度
の高い『立ち絵』のような、縦長のぶち抜きCGです
本作は、これを上手く使っていて、足から腰へ順番にキスしながら視線を上げていっ
たり、本来は全裸でないシーンでもパジャマをたくし上げた"おへそ"のアップとし
て使ったり、かなり効果的に使えていたと思います- このぶち抜きCGですが、なにかに似ていると思ったのですが、合点がいきました
- 『抱き枕の裏側』ですね、はい
- 個人的に、抱き枕で、もふらないので気付きませんでしたが、これは良いアイデアで
すね
他のブランドも真似をすると良いと思います- **その他
映像、音楽、声優については、ちょっと長くなりすぎるので、そちらの詳細は割愛し
ますが、そちらの方面でも、ほぼ隙無く魅力的な作品でした
ハーレムルートは、ベタな『川の字ックス』やら、『尻並べックス』などの、伝統的
手法が使われていて、おまけっぽくも感じますが、その中でも複数のバリエーション
を用意していていて、やっつけ仕事になっていないのが好印象でした- 属性合えば楽しめる
- Galette作品とほぼ同じ陣営なので、そっちと比べて見ちゃいますが、お兄ちゃんシリーズの中では一番満足出来るレベルかと
- 相変わらずぶっ飛んだ主人公ではありますが、シナリオもこのシリーズの中ではしっかりまとまっていたと思います
- キャラも皆可愛く、声優も良かったので、こういう系が好きであるならばもう問題なく受け入れられるでしょう
エロもシチュエーション的にはそそるものはありました
ただ欲を言わせてもらえば2回、3回戦ともっと激しくなる姿を見たかったとロリっこに望むのはどうしようもない大人なんでしょうかね…(しているキャラもいましたがもっと欲しかったです)- あと最初からやり直す時にスキップしながらキス選択は作業になってしまうのは若干面倒でした
- 個人的な主張を繰り返しとなりますが、Galette作品でのサンタフルサマーのようなエロの激しさと今作のようなシチュエーションが上手く重なってくれれば本当に満点になれるレベルだと思います
- ぶつぶつと欲を言ってはいますが、充分属性が合う人にとってはオススメ出来るレベルにあります
- "NO SISTER, NO FUTURE."を地で行く内容。この作品に限って言えば、「頭が悪い」「残念」という表現は最高の褒め言葉だと思う。どうしようもないお兄ちゃんによる、どうしようもないお兄ちゃん達のための物語だ
- お兄ちゃん
「ちゅー、しなきゃ」- お兄ちゃん
「妹達に目覚めのちゅーを……しにいかなきゃ!」 (冒頭より)- この二つの台詞から、おかしな朝が始まりを告げる
痛々しくも甲斐甲斐しい「お兄ちゃん」と、かわいい妹たちとの生活を描くハートフルコメディ
この作品はそれ以上でもそれ以下でもない。実に「頭が悪い」作品だと思う- 貶しているわけではない。むしろ最大限の賛辞を送っているつもりだ
何か色々と間違っているのがお分かりになるだろう。うらやま……いや、実に鬼畜ではないか
それでも、これほどまでにぶっとんだ方向に熱い男を、私は否定する気になれない
こんな無茶苦茶な雰囲気を後々まで損なわないのが、この作品の凄いところだ- この作品は、およそシリアスとは無縁の存在だ
作中では、兄妹ものにありがちな心の葛藤をことさらに深く描かない
妹との「いちゃらぶらちゅっちゅな日常」を、最大限満喫できるように設計されている
妹にキスしたり、耳かきしたり、歯磨きしたり、しまいにはエッチしたり……
角砂糖のような雰囲気を台無しにする要素は、ごくわずかしか内在しない
軸となるテーマを大切にしているわけだ- 世間一般的に言えばそれ自体はとても不純なことで、私から見ても非日常の景色に映る
主人公ですら、二次元世界での決まり事とはいえ、子供のころから気づいていたのだ
「キスを日常的に行う」ハウスルールがおかしいことに- だが、この勇気ある「お兄ちゃん」は出だしからインモラルの類を一掃する
それも理論的に飛び越えるどころか、説明するのも野暮とでも言いたげに力強く跳躍する
まるで「ハードルなぎ倒し男」と呼ばれたアレン・ジョンソンのようだ
そこにハードルがあれば蹴り倒すように、妹がいればキスせずにはいられないというのは、一見するとなんたる暴挙か
しかしながら、その理由はハウスルールにあり、「妹が好きだから」ということに集約される
冒頭の台詞に使命感どころか悲壮感すら滲ませているのは、彼なりのやんごとなき事情によるものだ
この潔さには、もはや非難を通り越して馬鹿馬鹿しくなってくる
そしてこの瞬間、私の中の背徳感はもはや行方不明となっていた- そういうおバカな一面を最初から明け透けに見せることで、この物語は非常に馴染みやすくなっている
そのため、導入さえ躓かなければ、あとは四人の妹とどれだけ楽しく過ごせるかが満足指数の鍵となる
無条件に妹口家の日常に身を任せることで、とてもハッピーなお兄ちゃんライフを送ることができるだろう- なお、続くシナリオの出来不出来によって、評価が急変することはまずない
「頭が悪い」展開は最初から続いており、その空気は最後まで激変することがないからだ
そのため、痛々しさあふれる「お兄ちゃん」に同調できるかがこの作品最大の関門となのだ
たしかに、特殊すぎる「お兄ちゃん」の存在がゆえに、ちょっと……いや、かなり「頭が悪い」場面も多い
だが、先述のとおりそこに物申すのはセンスがない。柳に風を受け流させるようなものだ
物語を楽しむためなら、できる限り気にしない方が賢明である- ところで、私は妹もの専門のプレイヤーではない
それゆえ、妹ものに関する心の機微は計りかねる
そんな私でも、ここに新たな踏み絵が生まれたことくらいは分かる- 実の妹のためならば、たとえ火の中水の中(ただし二次元に限る)
「目に入れても痛くない」のは子でも孫でもなく、いの一番に妹だ
……そう豪語してやまないユーザーにとって、この作品はうってつけだと言える
もちろんそれ以外のユーザーにも、ある程度は楽しめるつくりとなっている
ただ、さらに高みを目指すのならば、"NO SISTER, NO LIFE"の精神あってこそ、この物語は真に楽しめるだろう
シスコンという言葉が軽く感じられるほど、この「お兄ちゃん」から狂おしきパトスを感じるからだ
そう考えると、そこそこ人を選ぶ作品なのかもしれない- さて、四人の妹はいずれも可愛いし、キャラデザも大変よろしい。加えてエロ方面も内容がいい
Galette節全開のお兄ちゃんシリーズでは、ツインテ妹のエロがやや突き抜けきれていない側面があった
ところが、本作のツインテ妹であるやよいは、台詞回しからエロの構図、エスカレート具合まで、格段に良くなっていた
また、全員にアナルプレイがあるなど、シチュエーションが色々とある中で均一化も図られている。これは明確な進歩だ
そのぶんハーレムは若干伸び悩んでいる気もするが、実用性にさほど問題はない
もちろん実妹が好きだった方が好ましいが、そうでなくとも、萌え抜きゲーとして合格点を出せる部類だと思う- エロ方面で補足するなら、「のぞきみダイアリー」が今回もいい仕事をしていた
妹視点が入るとやたらエロく感じられるので、是非オンにしてプレイすることをお勧めしたい
これが、予約特典でなくゲーム内容として同梱されていたのも誠に喜ばしい
入手如何によって、ゲーム内容に差異が出ることがなくなったからである- かえすがえすも非常に残念な内容だ(褒めている)。 本当に緩い
ただし、妹属性(ただし実妹に限る)が好きであればあるほど、この作品は外せない
そんな世の中のお兄ちゃん達に向けられた、とびきり残念なお兄ちゃん向けの作品と言える- 【雑記】
電波曲に毒されそうです- 8/6更新。公式で「母ルート追加」の告知により、点数を100点⇒nullへ変更。本作の魅力は「妹だけを愛するお兄ちゃん」であり、評価の根底が覆りました。長文感想はあえてそのまま残します
- ※以下、リアル妹の話がちょいちょい入ってます。キモイです
※お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!(以下、おに禁)にも少し触れてます。他作品のためネタバレ配慮してますが、気になる方は、回れ右- 兄妹日常モノの完成系
シナリオの先が気になることもなく、退屈な訳でもない、ぬるま湯のように浸り続けたい、そんな作品- 本作は新ブランドの処女作となっていますが、Gal●tteさんから発売していたお兄ちゃんシリーズの系譜なのは周知の事実
とりわけおに禁2、おに禁の新約リメイクとでも言うべき作品です
ならばおに禁をプレイ済の人は買う必要が無いのかと言うと、とんでもない!各々違った魅力があるのです- "妹にお世話される"おに禁に対し、"妹をお世話する"側面が強いおにキス
単純な可愛いらしさならおに禁、より生活感に踏み込んだ日常描写ならおにキス- どちらも素晴らしい作品ですが、リアルでも妹がいるお兄ちゃん、つまりシスコンには、おにキスの方が刺さります
兄妹の関係性なんてものは兄妹の数だけありますが、日常の中で妹に手を焼かされるお兄ちゃんの方が多いのではないでしょうか
お兄ちゃんは妹に手を焼くことで妹をもっと好きになる、やっかいな生き物なのです- "日常感"を強く意識した本作ですが、(1)家ナカへの拘り(2)兄妹関係の描写(3)姉妹関係の描写の、3本柱を丁寧に描くことで成り立っています
- (1)家ナカへの拘りについて、作中のエピソードのほとんどが家の中
世の中のお兄ちゃんは妹とのデートも勿論大好きですが、兄妹を形作った家の中は、日常を描く舞台として別格
Hに到っては、1シーンを除き全て家の中での行為です
人によってはシナリオにおけるHシーンの配分が多く日常が少なく感じるかもしれませんが、本作におけるHシーンは兄妹にとっての"日常の中のいちゃつき"なのです- (2)兄妹関係の描写について、妹を謳いながら同居しているだけの他人にしか見えない作品もありますが、
本作は4人も妹がいるにも関わらず各々とのバックボーンがしっかり描かれており、自然と"兄妹"を受け入れられます- (3)姉妹関係の描写について、4人も妹がいれば上っ面だけの萌え作品になりかねないですが、姉妹間で与え合う影響を描くことで"家族"であることの説得力を高めています
おに禁でもそれは同様でしたが、本作ではより丁寧に描かれています
具体的には共通ルート内で3回ある個別の夜パートでルート外の妹が必ず1人登場し、妹同士の関係やお兄ちゃんからは見えない"妹から見た妹の姿"が語られます
妹のことは誰よりも知っているけど、知らない側面を発見したときの感情、これもまた"日常"- ここからは、妹ごとに
- ■あさひ
- 視線だけで分かりあい、自然に当たり前にキスをして、「大好き」と言い合える妹
兄妹同士のキスという一般的ではない行為が初めから当たり前だった訳ではなく、一緒に悩み築き上げた日常であることが語られており、
兄妹の"自然"な行為を地に足が着いたものとして感じさせてくれます
お兄ちゃんも一番対等な立場であさひとは接しており、下3人の妹たちとは違い好きな食べ物があれば奪い合ったりしています
妹への愛情を平等に注いで欲しいと考えている反面、他の妹たちが気付いていないお兄ちゃんのちょっとした行動に気付いてる優越感や、
「やよいは私に負けないくらいお兄ちゃんが好きだよ」など自身の愛情の強さに絶対の自信を感じさせる、長女らしさを見せてくれます- しかしながら、あさひシナリオの終着点だけは微妙に感じました
大好きだから兄妹でHもする、新しい普通の日常を築いていく。ここまでは良かったのですが、
あさひの「妹は全員平等に愛して欲しい。だから家族みんなでHできるようにすべき」、これは正直どうなんだと
「他の妹ともHしてもいいよ」くらいならともかく「すべき」となると、それはもう関係性の押し付け、兄妹愛と性愛は必ずしもイコールでは無いと思います
メタ的な話をするなら、何のために個別とハーレムエンドを別にしているのかと言う話にもなりますしね- とは言え2人の"自然な兄妹関係"はとても素敵で、「何年お兄ちゃんとキスしてきたと思ってるの?」なんて台詞を口に出来る妹は他にいないでしょう
- 「・・・・・・・・・・・・私が妹じゃなかったら言うこと聞いてくれなかった?」
『でも、あさひは妹だ』
『間違いなくあさひは俺の大切な妹で』
『俺の大好きな女の子だよ』- ■まひる
- あさひが対等な妹なら、まひるは寄り添いあう妹
姉妹の中で一番本音を抱え込むタイプで、お兄ちゃんと2人きりの時だけは積極的に甘える彼女だけど、お兄ちゃんが一番甘えているのも実はまひるに対してだと思います
お兄ちゃんからすれば、あさひとは対等に接したい、やよいとさやには年上のお兄ちゃんでありたいという気持ちが強く、2人だけの秘密を共有するまひるは一番甘えやすい妹だったのでしょう
姉妹皆のこともよく見ており、特にあさひ対してはあさひルートでの関係の変化に一番早く気付いたり、皆のお姉ちゃんだけどお兄ちゃんの前では妹でいられるよう気を回したり、仲も良く気にかけている様子- シナリオに関しては、最高でしたね。兄妹モノでベスト5に入ります
特段感動できる何かがあった訳ではありません- 妹に膝枕されながらぎゅーってされたり、
妹に膝枕されながらおへそにちゅーしたり、
妹に膝枕されながら手コキされたり、
お兄ちゃんシリーズでは珍しい「お兄ちゃんの赤ちゃんを、妊娠したい・・・・・・っ♪」という妹孕ませを連想させるHがあって何かもう天国以外の何物でもない展開でしたが、それでもなく- 最高だったのは、お兄ちゃんが妹と一緒に暮らしたいがためだけに、海外留学を蹴ったことです
- なんだそんなもの予定調和じぇねーかと思うかもしれません
でも現実世界では進学だの就職など、そんなありふれたイベントで兄妹は別離するものです
それを極めて子供らしい「兄妹でずっと一緒にいたい」というワガママで跳ね除ける
それを日常系の作品でやってくれた事に、大きな意味があるのです。なんかもう無意味に泣きました。あー、自分で書いていて気持ち悪い- 我慢しない。そんなささやかな望みを実現させてくれる、優しい世界
- 『まひる・・・・・・もう一度約束だ。もう、お兄ちゃんに対して我慢なんてさせないからな』
「うん・・・・・・おにいちゃんも、私に対して我慢なんてしちゃダメだよ?」- ■やよい
- お兄ちゃんシリーズ伝統の、全然ツン出来ていないツンデレ妹。というか、思春期
思春期らしさがこれでもかと描かれていて、一番人間臭さを感じさせてくれたのが彼女- お兄ちゃんのことが大好きだけど、素直に甘えるのは恥ずかしい
お兄ちゃんとキスしたいけど、世間一般では兄妹はキスしないハズ
あさひに妹扱いされるのが悔しいけど、そうさせてしまう自分自身に腹が立つジレンマ
外ではあまり友達を作らないしっかりものタイプだけど、本当はやっぱり甘えたい- そんな彼女だけど、唯一の妹のさやに対しては素直になれる
ちゃんとお姉ちゃんとして接していて、そんなやよいにさやも懐いている
この2人の関係が本当に微笑ましく、ほっこりさせられます- シナリオについては期待していた思春期のジレンマの解消については、ぐだぐだっと気が付けば終わっていました
しかしながら思春期らしさや兄妹のコミュニケーションについては、丁寧に描かれていて良かったです- 妹のパンツなんて見ても気にしない、でもアクシデントで見てしまうとドキドキするという場面がありましたが、
こういった微妙に生々しいエピソードは良いですね
普段はそこまで意識してなくても、不意討ちで世界一可愛いと思ってる女の子の"女"の部分を見せられると、そりゃドキドキしてしまいます- お兄ちゃんのやよいの心のテリトリーへの踏み込み方も、兄としての気遣いと、単純に慌てる妹が可愛いからの両方の理由があり、凄く共感出来ました
- 「お兄ちゃんが妹としてキスしてくれて、すっきりしたよ」
「やっぱり、わたしはお兄ちゃんとして好きだもん」- ■さや
- 無邪気で無自覚で、成長途中の妹
本音を言うと購入前は可愛さ一辺倒のお話になりそうで、一番期待していなかったルートなのですが、
やよい同様に内面描写が上手く人間味が出ていて、それでいて子供らしい可愛さにも溢れていて、とても満足のいく内容でした- 無邪気なようでいて、子供である自分を気にしていていたり悩みはあって、でもお兄ちゃんとやよいには思いっきり甘えて、いつの間にか悩みは通り過ぎる
さやの性格を形作る家族の歴史が感じられます- お兄ちゃんに甘えることには一切の疑問を感じておらず、全力で甘えてきてくれます
つい数行前に「可愛さ一辺倒になりそうで期待してなかった」みたいなことを書いた気もしますが、さやルートに関しては「妹いっぱいお世話できて幸せだった」という記憶しかありません
勿論それは妹をしっかり感じられる丁寧な描写の上に成り立っているのですが
妹お世話してえ- 他の見所としては、やっぱり無自覚からの変化でしょうね
楽しい嬉しいだけのキスから男女のキスに目覚めたり、無自覚にしていたHな行為に指摘されると照れて見せたり。ああ、可愛い- シナリオについてはラストのブラコン&シスコン宣言に全てを持っていかれました
まひるルートも同様でしたが、お兄ちゃんが好き、妹が好き。現実では常識や世間体に阻まれて超えられないほんの薄い壁
それを日常系作品でぶち破ってくれるのは、とても救われた気持ちになります- 『全世界のお兄ちゃんは、シスコンで当たり前なんだ───っ!!』
「全世界の妹だって、ブラコンで当たり前なんだ───っ!!」- パロネタが若干ウザかったり、キスクリックシステムが少し面倒だっだり、
お兄ちゃんの名前が無くキャラクター性を排除しすぎたりと、細かな不満はありましたが、
全体としては、俺のために作ってくれたのではないかと錯覚してしまう程に満足のいく作品でした- 『いつか俺に恋人ができても、多分、俺はみんなの方が好きかもしれない。というか妹以上に好きになれる女の人が出来る気がしない』作中このような台詞がありましたが、
妹を何より大切にしたい人間にとってこれ以上に嬉しい台詞はありません- Tinkle Positionさん、素晴らしい作品をありがとうございました!!
- ロリ好きは買っても損はしない作品
- 妹たちとのキスをコミュニケーションとして使ったのはありそうでなかった作品だと感じた
兄の重度なシスコンは、こういうゲームでは光ってるなぁ・・・と
四姉妹のキスの仕方も四者四様で、日常間もしっかりとしていたのが良かった- キスクリックシステムは個人的には面倒くさかったかな・・・
- ここまで破壊力があるとは思ってなかった。作り手の熱量が凄い
- 特殊な家庭環境、そして妹達のキャラ設定
その土台はエロゲというジャンルの中では平凡な物- しかしヒロインを「女」ではなく「妹」として感情移入させる為に必要な要素が徹底されており
逆に必要のない部分はバッサリ切り捨てた無駄のないシナリオ
それにより「妹たまらん!」と素直に没頭することが出来て大変楽しめました- タイトルのキスも妹達の細やかな心情の変化を表すツールとして機能し
シナリオの中で重要な意味を持っていた点も良かったです
そのおかげで何度キスしまくっても作業感がなく毎回興奮しました- そうしてガッツリと妹に感情移入出来たおかげでエロも楽しめました
CGも妹の愛らしさを表現しようとするこだわりがあって素晴らしい物でした
個人的にはシナリオを含め次女まひるが一番良かったです- 末女さやは性格的に快楽を一度覚えたら、激しく求めてくるのは予想できましたが
三女ツンデレやよいがデレを通り越して、暴走するのは良い意味で予想外でした
とにかく皆、可愛いしエロい。もうなんやねんこの破壊力- 完璧な素晴らしい作品でした
声優さんの演技も素晴らしかったです- 期待通り使えました
- Hシーンはヒロイン4人×7 ハーレム7
尺が若干短い気がするが、HCGは良いし概ね満足- メインのキスシステムは面倒に感じる人もいるみたいだが、私は良いと思う。出来ればキスした場所によって反応が変われば面白かったのに…
ヒロインはやよいが可愛いな
他の妹達とキスをみて嫉妬するやよい最高!
この作品にシナリオなんて期待してないがあさひ√は違和感があったな
やよいと違って嫉妬するんじゃなく遠慮する- あさひ「いつか、ね……家族みんなと分け隔てなくエッチしあえるほど仲のいい家族になれたらいいなって思うんだ」
ハーレムとか興味ない自分にはまったく共感できないがこれは突っ込みどころでしょ?- Galette系がイケる&キス好き。両方を兼ね備えてる自分には素晴らしい作品だった
- 妹達は全員可愛い。主人公であるお兄ちゃんがぶっ飛んでるので久しぶりにバカになって楽しめた。マウスクリックで妹の顔あたりをクリックすればキッスが出来るモードがある
- 槇ななり(@makinanari)さん | Twitter
【お知らせ】Tinkle Position様『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』にて次女まひるちゃんED曲「魔法の合言葉」を歌唱させていただきました♪ #おにキス- 今日8/30は #TinklePosition のゲーム『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』の妹口4女のさやの誕生日だよ!! おめでとう!さや!!! 今日はケーキ食べに行かないとね #おにキス #鈴谷まや
- 親が残業で家に居ないし、お兄ちゃんキッスの準備はまだですか?を熱唱するキチガイキモオタクになってる
『エッチの準備もまだですか?』 製品版のレビュー
- 妹ちゃん、ハーレムの準備はまだですか?
- 前作キッスの準備はまだですか?のファンディスクだが、タイトルにエッチの準備もまだですか?とつけた所にセンスが光る。ただジャケットが前作とほぼ変わっていないのが残念。せっかくのファンディスクなんだし、タイトルがタイトルなんだからもう少しエロエロなジャケットにしてほしかった
【さや】
個別ルートで遊園地デートに行くが相変わらず痛い。兄妹での子作りの話になるのだが…どう痛いかはご自身で確認して頂きたい。本当に痛い(苦笑)可愛いんだけど子供っぽすぎる妹は苦手だ
【やよい】
少女漫画の先輩後輩ごっこをやりながらの水族館デート。これまた寒い。前半にある唾液手コキはよかった
【まひる】
タンツボキスはエロイしまひるのフェラは最高だ。まひるはエロイしポテンシャル高い。おしっこプレイがあるが、どうせならまひるのおしっこを飲ませて欲しかった
【あさひ】
相変わらず可愛さ抜群!しかもお兄ちゃんのミルクが好きなんだよね?と妹たちからフラれて照れたりするところがたまらんwラブレイプなる迷言もよかったwデートでの指輪交換にはさすがに苦笑いしたが、ホテルでのエッチはむちゃくちゃ可愛いかった。エンディングは安定のアホっぷり。あさひのエンドは前作もそうだがトゥルーっぽい
【総評】
前作以上にシナリオにアホさ加減にターボかかってるので耐性がないとかなりキツい
あとFDだからとはいえボリュームなさすぎ
個別ルートラストのデートも四コマ漫画のようにあっさりと終わる
それと最大の難点は前作同様、エロさがイマイチ物足りない。エロさよりも可愛い妹たちとのラブラブに重きを置いているようにも思えるが、やり取りがアホ過ぎて白ける
などと不満だらけではあるが四人のルート攻略後に解放されるハーレムルートが最高!!
最後のハーレムルートで全部ひっくり返されたw
とは言っても別にハードなプレイがあるわけではない
妹たちがおしっこを飲ませてくれたり、レズプレイをしたり、全員のアナルを頂けるなどという夢プレイは残念ながらないが、四人の可愛い妹たちとまとめてエッチできるだけでまさに妹天国を味わえたw
あれだけ可愛い妹達との5Pとなるとそれだけで大満足だ
CGも前作よりずっと使えるものが増えていた
原画は素晴らしいのに前回はイマイチCGが使えなかったのが残念過ぎたが、見事に改善されている。枚数は少ないが質がよかった
今回のおまけについている立ち絵鑑賞もなかなかグット
それとコード入力で解放される声優さんのコメも楽しかった。さや役の鈴谷まやさんがリアルにお兄ちゃんがいるという話をしているのは興奮したwできればエッチについても話してほしかったなw
不満は多く残ったがとにかくハーレムルートですべて吹き飛ばせたので満足です
次回は是非とも妹ちゃん!飲尿&レズ&アナルの準備はまだですか?をお願いいたします!
- 妹みんなでも~っといちゃらぶしちゃうADV
- ハーレム状態からのスタートなFD。そこに個別ルートは必要だったのか?まあ各シーン、妹全員良かったのですが
- いわゆる“お兄ちゃん向け”の素晴らしく甘ったるい作品であるが、如何せん痒いところに手が届いていない。ライティングを一本化した影響か、正編の単語と異なる表記を用いていたり、(分岐を考慮しない場合)妹たちが特定の淫語を口にする機会がなかったり、テキストをよく見ている人にとって、気になる取りこぼしや不満点がいくつかある。エッチシーンの構図は視覚的に新鮮味を感じさせるものの、反面、“夏”を魅せるイベントや附随する一枚絵に欠け、季節ものとしての印象は薄くなっている。よりコアなユーザーがプレイしがちな作品としては、監修不足が否めない。ただし、妹たちの造形や性格は言うことなし。背徳感を封じ込めた分だけ味わえる糖度の高さも、自慢していいと思う。筋金入りのシスコンに捧げられるべき一作であることに、もはや疑いの余地はない。内容はこの上なく甘いが、同時に詰めの甘さも露呈する、うっかりタイプの作品と言えるだろう
- 本編のハーレムENDからの続きでお夜食を誰が持っていくかを選びその子とエッチするを繰り返し、最後に1回デートして終わり。誰を選んでもイチャラブよりエッチメインな感じで個人的にはもっとエッチ以外がみたいなと思いました。デートはちょっとほっこりとするお話なだけにその部分をもっと押し出して欲しかったです。本編の構成的にハーレムENDの続きからというのは違和感なく自然に出来て良かったですが本編のオマケかなと思いました。この空間を再び味わいたくてエッチ重視な人なら買って損はないと思います
- いもうと
- 前作の空気は健在
前作ハーレムルート後のお話であり妹達とH可能な関係であるためか、前作よりも甘々度が五割増しくらいに感じた
前作も個別がifでハーレムルートが本筋という作りだったが、今作も似た形となっている
個別で直面した兄妹達の持つ課題や決意はハーレムルートで問題なく回収されていてとてもよかった
個別ルートは何を伝えたいのか、何を掘り下げたいのかがはっきりしており特にさやルートはさや自身のキャラクターとクリエイターの思い(かなと自分が勝手に思っている)の融合具合が素晴らしくかなり好きなルートである
Hは個別のお話に相乗してえちい感じになっていくし、ハーレムルートでは四枚別々にCGがあったりぐっど
特にハーレムのやよいのCGは自分で妄想してた感じまんまで出てきたときおおっと言ってしまった
ちょっと個人的に残念だったのは、やよいの「凸ちゅ」が「凸チュー」に変わっていたこと。言い方含めて前作で気に入ってたのでちょっと残念
それと、ハーレムルートの最後にgrand finaleと出る演出があった点
前作でよかったと思った点に、プレイヤーがゲームに没入できる作りでありそれに加えてハーレムルートの最後にfinと出る演出がないこと、があったので
fin演出をつけて物語を終わらせることで、「これはあくまで物語、作品である。(プレイヤーとは別次元)」と作品に言われている気がして、こうなんか寂しさを感じてしまった。これからあの閉ざされた物語の中で兄妹が過ごすと思うと…。その中にいる「兄」は自分じゃないんだろうなあって。終わって寂しさを感じるくらい妹達は可愛い
とまあ最後に不満点?を書いたが、前作の空気を継承しつつ甘々度は予想以上でお話も楽しめた良い作品だった
やっぱ妹、いいよなぁ
- さやとやよいの可愛さが際立っていたFD
- 妹口家の日常の心地よさは相変わらずで、お兄ちゃんになったつもりで妹達を愛でることが出来た
最も印象的だったのは、さやとやよいの掛け合い。前作よりも仲睦まじき微笑ましさがパワーアップしていた
・さや
無邪気に甘える姿が愛くるしい。積極的なキスも楽しい
そんなお子様なさやが、遊園地で大人を意識するシーンはCGの雰囲気の良さも相まって沁みる
そして「うん、それ、そういうおにいちゃんに憧れちゃうんだよ」このセリフで完全に涙腺をやられた
・やよい
いちいち面倒くさい。甘え方も面倒くさい。でもそれが可愛い
そんな面倒な妹を愛でるルートだからこそ「妹だから大好き」という言葉の真意
清濁併せ呑むお兄ちゃんの妹愛が伝わって来た
鏡のシーンは、あれは破壊力がありすぎていかんですよ。可愛すぎて悶える
・まひる
お漏らし担当大臣。今回はエロ重視なせいか個性は薄めかなと
・あさひ
指輪おじさんからの流れは泣いた。この作品で一番泣いた
前作でも、あさひルートは「妹全員を愛していきましょう」という終わり方だったが
前作よりも自然な流れで、良い話としてまとまっていたと思う
・ハーレム
さやとやよいの3Pが好き。さやとやよいは姉妹の中でも特に仲が良いのでHからも楽しさが伝わって来る
- 相変わらず妹が妹としてストレートに魅力的なのは素晴らしかったが、ストーリーの内容が本編の焼き直しなのが残念
- ・本編の良かった部分をそのまま引き継いだファンディスク
- 本編の一番良かったことといえば、妹が妹として魅力的ということで、個別ルートに入っても中途半端に恋人関係になったりせず、妹のままとして更に深い関係にステップアップしていく部分だった
また、変わった二人称や変な口癖などの奇を衒ったキャラ付けをせず、ストレートな性格をしているのも本作のヒロインの魅力だと思う
もちろん、変わったキャラ付けが悪いというわけではないが、色々なキャラ付けが当たり前の昨今では、ストレートな妹というのは逆に新鮮だった
お兄ちゃんにとっては妹でも、四姉妹の長女でもあるあさひは姉らしさも同時に内包するヒロインで、お兄ちゃんとの幼馴染感というのか、熟年夫婦感というのか、言葉にせずとも通じ合う関係が魅力だった
次女のまひるは他の姉妹には遠慮がちでもお兄ちゃんには甘えてくれるので、妹に頼りにされるお兄ちゃん気分を味わうことができた
また、本編のハーレムエンド後のストーリーのため肉体関係も持っているので、本編よりもお兄ちゃんに対する積極性は増していたように感じた
三女のやよいは背伸びしたい年頃で、中々素直になれない面倒くさい性格なのだが、同時にそこが彼女の魅力でもあり、素直になれないなりに遠回しに甘えてくるのが魅力的だった
エッチの最中から事後にかけては素直になるのもポイントで、兄妹というお互いに信頼関係が成り立っている故のツンデレは素晴らしかった
さやは甘えん坊でわがままという年齢的にも環境的にも末っ子感満載の性格で、エッチなことに関しての知識があっても羞恥心が薄いため、赤裸々トークで姉たちを赤面させるというのがしばしばだった
姉妹たちの関係もよく考えられており、長女のあさひが基本的には妹たちを監督(?)する立場なのだが、穏やかな性格のまひるの方が妹たちを諭すのが上手だったり、難しい年頃のやよいも唯一の妹であるさやには強く出れずに弱かったりと、細かい部分まで姉妹の関係性が作られていた
ヒロインもお兄ちゃんも好意のぶつけ方がストレートなのも本作の美点で、やはり好意はストレートに伝えるというのは重要だというのを再認識させられた
・ストーリーは本編の焼き直し- 上述したように、本作は本編のいい部分はしっかりと引き継いだFDだったのだが、同時にストーリーの構成まで本編を模倣してしまい、ストーリーそのものには余り魅力を感じることができなかった
本編でのストーリーは主人公が実家の骨董品店を継ぐのに必要な資格を取るために勉強していたのだが、妹とイチャイチャしすぎて勉強が進まないことに業を煮やした母親が、お兄ちゃんは夜は母屋で一人で勉強し(生活のメインの場は離れ家)、母屋のお兄ちゃんに夜食を持っていける(=お兄ちゃんとイチャつける)のは選ばれた一人だけというルールが誕生したことをきっかけに、物語が動き出すという流れだった
しかし、母親が作ったルールを守ることができずに全ての妹と肉体関係を持った本編のハーレムエンド後を描く本作では、主人公は未だ資格試験に合格しておらず、本編で作られた夜にお兄ちゃんとイチャつけるのは一人だけというルールは健在となっている
そのため、本作のストーリーは基本的には本編の焼き直しで、昼は妹たちに手伝ってもらいながら骨董品店を営業し、夜は母屋に起居するお兄ちゃんにおやつを持ってきた妹とイチャつくという展開となっている
唯一、本編に無くて本作にあったものといえば、短めのデートイベントくらいで、デートイベントが本編になかったので、デートイベントが存在したことは嬉しかったのだが、この兄妹がどういったデートをするのかというのもう少し丁寧に描いてほしかった
また、肉体関係を持ったことで妹たちのお兄ちゃんに対する好感度も本編よりも上がっているように感じられるのだが、本編開始時点から好感度MAXだったので違いを感じづらかった
良かった部分だけでなく、前作での自分にとっての不満点もそのままで、Hシーンだけでなく日常シーンももっと見てみたいと感じた自分には、本作でも日常シーンが少ないのは残念な点だった
他にも、良いとも悪いとも言えない部分なのだが、お兄ちゃんと妹の関係が、肉体関係があるとはいえ、あくまでも恋人ではなく兄妹なのは終始変わらないために物語に盛り上がりが殆ど無かった
勿論、本作のような作品にシリアスな展開は願い下げなのだが、もう少し夏休みらしいイベントを入れるとかして盛り上がりを作ってほしかった
・もっと3Pのシーンがほしかった- 本作のHシーンの回数は全部で19回で、各ヒロインが4回ずつ、ハーレムが3回となっている
半ば抜きゲーと言っても過言ではない作品の割には回数は少なめだが、尺に関しては長めなので、嗜好が合えばオカズとしても優秀だと思う
エロ関連に効果音が全く無いのは気になる点で、効果音があるのが当たり前の身からすると、それが無いのは若干違和感を覚えた
猥語修正はあるにはあるのだが、気づくか気づかないレベルで音声が一瞬途切れる程度なので全く問題に感じなかった
本編同様に回想モードからは妹視点のHシーンも用意されており、Hシーン中の妹の心の中をボイス付きで鑑賞できるようになっている
プレイ中は妹が何を考えているのかを地の文からは読み取ることはできないので、妹の心の声が聞けるのは新鮮で面白かったが、個人的な好みを述べるなら、本編中のシーンにも妹視点のHシーンを入れて、回想モードで兄視点に切り替え可能なシーンもヒロイン毎に1、2回欲しかった
シーン内容はFDらしい思い切ったシーンも用意されており、お漏らしやお兄ちゃんが見てる状況での自慰、エッチな下着など、若干変態の方向へステップアップした恋人同士のようなシーンがあった
個人的に気に入ったシチュエーションとしては、何気ない兄妹のスキンシップからエロ行為になだれ込むシーンで、特に兄妹らしさを感じられるシチュエーションで良かった
若干残念だった点としては、ハーレムエンド後のストーリーの割に3Pが少ないことで、前作はあさひ&まひると、やよい&さやの3Pシーンがあったので、本作では違った組み合わせのシーンが見たかったのだが、3Pのシーンは用意されていなかった
ハーレムのHシーンは3回とも5Pで、それはそれで悪くなかったのだが、やっぱり4人同時だとそれぞれの妹たちの存在感が薄かったので、ハーレム感を味わえつつも、ヒロインの存在感が薄まらない3Pを、それも本編では無かった組み合わせで見たかった
ハーレムエンドからのストーリーを描くFDというのは珍しいと思うので、それを活かす意味でもヒロイン個別のシーン数が若干少なくなってもかまわないので、ハーレムという要素を活かしたシチュエーションが見たかった
・コダワリを感じられるヒロインたちの体型- 本作のCG枚数は全部で50枚+本編からの流用21枚となっており、配分はヒロイン4人とハーレムでそれぞれが10枚ずつとなっている
本編から時間は殆ど経過していない設定のため、当たり前だがヒロインの体型などに変化は無く、長女から末っ子へと順に幼い体型となっていく当たり前さに、逆にメーカーのコダワリが感じられた
また、本編から殆ど時間が経過していない=同じ季節のため、立ち絵の服装は基本的に同じで、デート時のオシャレ着が新しく追加されただけなのは少々寂しかったので、新しい服装か立ち絵ポーズがほしかった
グラフィックのクオリティは素晴らしかったのだが、やよいとさやのHシーンの男性器が過剰に大きくて、違和感が凄かったのが唯一の難点だった
・妹に言われたい一言は?- 本作のコンフィグ周りは必要なものは揃っており、他にもウィンドウサイズ可変やバックログからのジャンプも可能で快適にプレイすることができた
若干の不具合として、フルスクリーンにきちんと切り替わらないという不具合にちょくちょく遭遇したが、一旦ウィンドウ状態にしたあと、ウィンドウ右上の最大化ボタンをクリックして、ウィンドウサイズを最大化してからフルスクリーン化すると問題なくフルスクリーンにすることができた
違うパソコンで本編をプレイしていた時には、この不具合には遭遇しなかったので、単に自分のプレイ環境によるものかもしれない
主人公の名前というのか、メッセージウィンドウ上のネーム枠には「お兄ちゃん」とデフォルトで設定されているが、いつでも変更することができる
自分の名前を入れると更にお兄ちゃん気分を味わえるかもしれないので、物足りないという人は自分の名前を入力してみては如何だろうか
本編では攻略ヒロインを選ぶのに単純に目当てのヒロインを選ぶのではなく、唇にキスをするorそれ以外の場所にキスをする、という選択肢がやたらめったら登場し、妹へのキスを楽しめると同時に、選択肢スキップが役に立たないという事態に陥っていたが、本作は選択肢の回数が全部で5回くらいに減ったので、周回プレイをする際に選択肢スキップを有効に活用することが可能だった
また、本編同様にOPやヒロイン毎のEDクレジット(それぞれ曲が別)、声優のオーディオコメンタリーや原画家のイラスト付きのコメントなどを鑑賞することが可能なのだが、そのためには声優や原画家、楽曲担当のアーティストのブログやtwitterからカタカナ4文字のコードを探してきてコンフィグ画面で入力する必要がある
公式HPのクリエイターズトピックという項目に各声優やアーティスト、原画家のtwitterやブログのリンクも用意されており、コードを見つけるのは宝探しみたいで結構楽しかったが、結局全部を自力で見つけることはできず、一部は攻略サイト頼りになってしまった
細かい部分まで気合を入れて制作されている本作はEDロールまで凝っており、声優や楽曲担当のアーティストも含めてEDロールに名前が載っている人たちに行われた「妹に言われたい一言」というアンケートの結果が載せられていて、最後までしっかりと楽しむことができた
ダウンロード: 『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? はじめてお兄ちゃんパック DL版』
ネタバレ
おまけ開放は、コンフィグ画面から以下の文字入力が必要です
- にろさに
うきかた
いきむた
ひねおこ
さひをお
めえはは
およひち
ふとはう
まくほね
ふえちき
わほたそ
ますにて
そよわふ
『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? はじめてお兄ちゃんパック DL版』の情報
- 対応OS:Windows:7/8/10
- 原画: K子, 桜みさき
- シナリオ: 大和うみ, 大嶌宙, 東人
- ブランド: Tinkle Position
- ジャンル: 姉・妹, ラブコメ, ハーレム, セット商品, 家庭
Reviewer:erogame-doujin,
引用元
公式サイト:お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?公式サイト:お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?エッチの準備もまだですか?


















































